高松 伸裕

「整体院ゆじゅ」代表 高松 伸裕です。

住所は宮崎市中村東3丁目で市内から田吉方面に向かう途中で、宮交シティから徒歩2分のところにあります。

お店では整体とヨガを提供させて頂いています。

整体では骨盤矯正と首の調整を中心に全体のバランスを整えていきます。骨盤矯正というと痛い整体を思い浮かべる人が多いようですが、ゆじゅの整体は全くそんなことはないんです。ふわふわトントンとゆるい感じですが、不思議と骨盤が整っていきます。一度体験してみてくださいね。

骨盤が整うと・・・
 ・家事をしていても腰が気になら

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カラダからヨガを学ぶ|YOGABODY

好評いただいているYOGABODYが9月にも開催されることになりました!宮崎市内へ関東などから先生が来てRYT200の資格を取得することができます。YOGABODYの特徴はなによりも解剖学を基盤としてヨガを学んでいきます。基礎コース・インストラクターコースがあり、基礎コースでは骨格について学びます。(哲学の入門編も)インストラクターになるつもりはないけど、日々のヨガに活かしたい、勉強したいという方にもおすすめです。ヨガインストラクターになりたい、RYT200を取得したい、筋肉についても細かく学びたいという方は基礎コースにつづいてインストラクターコースを受講されてください。細かな骨について学び、仲間の体を触って確認。他にも大学教授によるヨガ哲学、Chamaさんによるアジャストメントなど解剖学だけでなく哲学・アジャストメントの質も良いものが学べます。ヨガインストラクターになって、一番不安になることはなんだと思いますか??ヨガクラスの組み立てや、哲学については不安に感じるインストラクターは少ないと思います。多くのヨガインストラクターが不安に感じるのは、生徒さんの体に触れることなんです。それは多くの養成講座のなかで、解剖学について詳しく教えることができる先生がいないことから、RYT200と言えども解剖学が軽視されてしまっています。ヨガインストラクターも体のプロです。体について知っておくことは必須ですし、解剖学を学ぶからこそ・アジャストメントを自信を持って行える・クラスの構成も解剖学知識を土台として、効率よく体が動きやすくなる順序を組み立てられる・生徒さんから質問があっても自信を持って答えられるとなれるのではないでしょうか??ココロとカラダは繋がっています。哲学だけでなく、カラダを扱うプロとして解剖学(カラダ)からヨガを学んで見ませんか??【日程】○トライアル講座(基礎コースの体験会) 9/1 9:00 - 11:30 in ヨガスタジオシュベール (山形屋の近く) フローでカラダを動かした後、骨盤と脊椎についての座学、アジャストメントの体験をしてみます。YOGABODYがどのように進められるのかを体験できます。○基礎コース 9/14-16 10:00 - 18:00 in 整体院ゆじゅ(予定) 全身の骨格について学んでいきます。インストラクターだけでなく、日々のヨガにもいきてくるカラダの土台について学びます。詳細、お申し込みはこちらからhttps://yogabody.jpカラダからヨガを学んでみませんか??皆さんのお申し込みをお待ちしております!

アシュタンガヨガは危ないのか?

残念なことではありますが、アシュタンガヨガはよく怪我をすると言われることがおおいです。そこには理由があります。アシュタンガヨガは全ての順番が決まっています。太陽礼拝Aに始まり、B、立ち前屈、三角のポーズとその捻り、膝を曲げた三角のポーズ・・・一つ出来るようになったら次へ、できるようになったら次へと少しずつポーズが増えていきます。できるようになるとやっぱり嬉しいんですよね!柔らかくなった!強くなった!バランスが取れるようになった!その達成感がところどころであることでアシュタンガにハマる人もいるのではないかと思います。そこで罠にハマることもあるんです。ヨガでは執着を手放すことも大切です。執着しない。でも、ポーズができると嬉しくて、もっと先に進みたくて、もっと難しいポーズがやりたくて、次!次!次にいきたーい!ってなってしまうんです。ポーズに執着が生まれてしまいます。体はそんなに急激に変化してくれないので、もっと!もっと!とやっていくことで、難しいポーズで「うっ!」ってやっちゃうことがあるんです。場合によっては先生が「やらせてあげたい」というような思いが先立つのか、知識が足りないかで無理をさせてしまって、生徒に怪我をさせることもあります。そういう場面を見たこともあるし、聞いたこともあります。なので、アシュタンガヨガでは怪我をしやすいという話が出てきます。でも、本来は怪我をするようなシステムではないです。できるようになったら次へ進むものだし、できないときは2、3年先へ進まずに繰り返すこともあります。「10年初心者」という言葉もよく聞くくらい、じっくり長く時間をかけてやるヨガでアクロバティックなポーズも他に比べて多く出ることが多いので、アシュタンガヨガは怪我をすると言われてしまうのかもしれません。*ちなみに、怪我をするのはアシュタンガヨガだけでなく、ハタヨガやストレッチヨガと言われる緩めのヨガでも怪我をする可能性は十分あります。無理せず、焦らず、体の声を聞いてやって行くと怪我することは本当に少ないんですけどね。先生が怪我をさせないように気をつけることも大切ですし、生徒も痛めそうだと思ったら先生の「やりなさい」というのを「できない」と断る勇気も必要になってきます。とっても大事ですよ!ヨガの予約は電話かWEBで。TEL : 0120-992-194WEB予約はこちら

呼吸に動きを合わせる

11月はSurfCityの水曜日夜のレッスンが担当で、やさしいアシュタンガヨガクラスをやっています。普通にやっても良いのですが、個人的に夜にアシュタンガもどうかなと思ってるので、気持ちよく動くことをテーマにやってます。この「気持ちよく」というのも生徒さん次第なので難しいですけどね(笑意識してもらっているのはアーサナ自体は7割くらいの気持ちで良いので、その分呼吸はしっかりとやること、止めないこと、リズムを一定に保つことを意識してもらっています。カウントもできるだけ呼吸に合わせるようにとめどなく。ヴィンヤサもできるだけ止まる事無く流れるように♪アーサナ頑張らない分呼吸を深くやることになりますが、おそらく1時間のクラスで200とか300回の呼吸をしてるんです。アーサナを頑張りすぎると最初のうちは呼吸が止まってしまいます。そうすると力みが強すぎて怪我したり、柔らかくならなかったり。あまり良い事がありません。だから、多少アーサナが緩くても良いので、呼吸を深く、そして呼吸は止めずに動きを呼吸に合わせる。そうすると内側から熱が作られて、力みも減るので柔らかさも増しやすくなるし、怪我も予防できます。特に夜に練習を激しくすると眠れなくなったりする事がありますが、呼吸をしっかりアーサナはちょっと優し目にやると体もリラックスしやすいので、よく眠れたりします。アーサナを頑張りすぎている人や力みが抜けにくい人は呼吸をメインにやってみるとまた面白いと思いますので、ぜひやってみてくださいね。